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笑顔
一昨日のことになってしまいましたが、一昨日は診察日でした。
手術から一年が過ぎ先日MRとCTの検査をしたので、一昨日はその結果を聞いてきました。
結果は今回も異常なしでした。

待合室で診察を待っている間の不安感は相変わらずですが、「異常なし」と言う検査結果を聞いた途端それまでの不安がうそのように気持ちが楽になります。
人の心って案外単純なものですね。
人事のようですが、気持ちが瞬時に変わる様にそう思ってしまいました。

そして一昨日はもう一つ嬉しかったことがありました。
私の主治医の先生はあまり感情を顔に出さない方で、用件だけ話されて余計なおしゃべりをしない方でしたが、一昨日は検査の結果をお話される時に「一年間異常が無くてほんとに良かったですね。」って笑顔で話してくれました。

その笑顔が本当に嬉しそうで、山場の一年を心配してくれていたんだなって嬉しくなってしまいました。
沢山いる患者のひとりですから、そんな風に喜んでくれるとは思ってもいませんでしたので、一昨日は余計に気持ちがホッとしてしまいました。


先日見たテレビでこんなことを言っていました。
はるか昔、猿と別れて人になった人間は、二本の足で立つことを覚えその為に骨盤が小さくなってしまったのだそうです。
その影響で出産が他のどの動物よりも難産になってしまった人間は、助け合って子育てをする必要があったのだそうです。
助け合うためにはコミュニケーションが必要で、そこで人はその手段として笑顔を覚えたのだそうです。
こうして笑顔をコミュニケーションの手段に使うのは、地球上の生き物で人間だけだそうですね。


前置きが長くなってしまいましたが、ちょっと違うかもしれないけれど先生の笑顔を見て何故かふっとそのことを思い出しました。
いつもはあまり笑顔を見せない先生なのでそんなことを思い出したのかも^^;

相手が笑顔を見せてくれたら嬉しさが倍になりますし、こちらも心から笑顔になれますよね。
やっぱり笑顔っていいですね。 
笑顔マジックをしみじみ感じてきた一昨日でした。


この寒さの中、梅の蕾が膨らんできましたよ。
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病気のこと 10:29 comments(6)
一年
去年の12月に手術をしてから、早いものでそろそろ一年になります。
昨日3ヶ月ぶりの検診でしたが、今回も異常なしでした。
次回は年明けに、またCTとMRI検査です。
検査はお金も神経も使います^^;

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先日興味深い話を知り合いの方からお聞きしました。
その方は私がカウンセリングを受けたホリスティック医学のカウンセラーの方を紹介して下さった方で、ずいぶん昔から健康に関して勉強をしていて、私にも色々とアドバイスをして下さった方です。

その方がふた月ほど前に胃潰瘍から胃に穴が開いてしまい、生死をさまようほどの経験をされたそうです。
久し振りにお会いした時に話して下さいましたが、そのお話に改めて考えさせられました。


「私はずっと健康について勉強をしてきて、食べる物はずいぶんと気をつけているし、思いの部分もどんなに大切かも頭ではちゃんと理解しているつもりでした。でも、自分にとったらストレス度100位の出来事が起きて思い悩まずにはいられず、挙句の果てに病気になってしまいました。どんなに食べる物に気をつけても、身体ってやっぱりストレスには勝てませんね。」


ストレスの感じ方は人それぞれで、それは本当のところ他の誰にも理解してもらうのは難しく、結局自分で上手く解消する方法を見つけるほかないのでしょうね。
そして、私のこの病気に勝つためにはやっぱり「思い」は一番大切なんだと、改めて考えさせられました。
病気のこと 17:46 comments(2)
診察日
このところ、「もう秋?」 って言うくらい涼しい日が続いていますね。
でもこのまま秋になる訳ではないらしく、明日からまた残暑がぶり返すのだそうです。
まだ8月ですものね。

今日は私の診察の日でした。
今月の初旬にCTとMRI検査をしましたので、その結果を聞いてきました。
結果は、再発の兆候はないそうです(^o^)丿

次回は3ヵ月後。
2ヵ月おきだった診察が3ヵ月に延びました。
この調子で半年、一年って延びるように、免疫力UP!UP!でまた頑張ろう♪
病気のこと 17:32 comments(4)
震災から四ヶ月
東日本大震災から今日で四ヵ月になりますね。
仮設住宅の問題や、瓦礫の撤去の問題、放射能の問題…
復興までにはまだまだ時間がかかりそうですね。

いつまでも、忘れずに、心を寄り添い続けること…
それが私にできることだと思っています。



今日は2ヶ月ぶりの診察の日でした。
検査の結果は今日も異常なし(^^)

血液検査をして、レントゲンを撮って、主治医の診察を待ちます。
いつも一時間は待ちますが、この待ち時間が体に悪いよなぁ。。。と毎回思います。 
不安な気持ちが免疫力を低下させてるだろうなぁ。。。と^^;

術後7ヶ月が過ぎましたので、次回はCTとMRI検査です。
またドキドキするんだろうな^^;
病気のこと 18:32 comments(4)
診察日
今日は2ヶ月ぶりの診察日でした。
検査の結果は、今回も異常なしでした。

毎回検査結果を聞くまではドキドキです。
診察日が近づくにつれて、悪い事ばかりが浮かんできたりして…
だから、「異常ありませんよ!」の先生の言葉が、神様からのプレゼントのように感じてしまいます。 
そんな時は病院からの帰り道、車の中で大好きな歌なんか大声で歌ったりしてしまいます。
人の感情は複雑なようで、実は至って単純なんですね。(私だけかも^^;)

前回の診察から2ヶ月。
この2ヶ月間は色んなことがあって、正直気持ちが沈んで浮き上がるまで時間がかかりました。

東日本大震災の悲惨な情景を目にし、被災された方や最愛の肉親をなくされた方の悲しみや、放射能汚染で避難をされている方の無念さに、心が痛む毎日でした。

「生かされた命を生きなければ!!」
そう思いなおした矢先、キャンディーズのスーちゃんがガンで亡くなったニュースが飛び込んできました。
スーちゃんは私と同じ年です。
見たくなくても毎日のようにテレビで流されるスーちゃんの病気。
浮き上がりかけた気持ちが、再び沈みました。

「前向きな気持ち」と「感謝・歓喜・感動」
私が病気に勝つための大切な心。

大切な心をなくしかけていた2ヶ月でしたので、今回の検査はとっても不安でした。
でも、ホッとしました。。。

次の診察はまた2ヵ月後です。
初孫の誕生にI-2胎の入学式、そしてオリザとラスティの仔の委託式と、これからの2ヶ月は「前向きな気持ち」と「感謝・歓喜・感動」の心を保てそうです。
そしてたまにホッと息抜きをする時間も必要かもと、温泉旅行も計画中です♪♪

また2ヶ月、がんばろう(^^)
病気のこと 17:14 comments(2)
診察日
今年の冬は雪が本当に良く降ります。
夕べの雪も結構積もりましたが、今日は朝から良いお天気になりましたのであっという間に解けてしまいました。

この後あっという間に解けてしまいました。

雪遊びする前に雪解けてしまったね^^;

昨日は一ヶ月ぶりの診察の日でした。
術後2ヶ月、検査の結果は心配ないそうです。
「抗がん剤治療、どうしますか?」ってまた聞かれましたが、はっきりと断りました。
「食生活とか気持ちの持ち方とか、気をつけて過していますので…」とお話したら、先生笑ってました。
西洋医学のみで治療をしていらした先生にとっては、「それで大丈夫??」と言う気持ちになるのでしょう。
西洋医学も主治医の先生も否定する訳ではけしてないけれど、私は私の選んだ方法でやることにもう迷いはないので、はっきりとお断りしました。

昨日は病院で嬉しい再会もありました。
私と同時期に肺がんが見つかり、内視鏡の検査入院もその後の診察も、そして入院手術日も同じ女性の患者さんがいます。
偶然にも同じ歳で同じ時期の検診で見つかった肺がんで、しかも同じ右肺上葉、何度も顔を会わせる内にお友達になりました。
退院後の初の診察日以来でしたので、お互いの体調とか家庭の事とか、診察を待つ間に色々とおしゃべりをしていました。
こういう同級生がいると心強いですね。

次回の診察はまた一ヵ月後。
こんな方法でもがんに勝つんだと言うことを先生に認めてもらえるように、日々を過して行こうと思っています。
事実、血液検査の結果、いい方向に回復していますので(^^)
病気のこと 14:04 comments(0)
食生活
今日は反省点を元に改めた食生活について書こうと思います。

その前に私が勉強した事をまた少し…
人間の細胞は毎日新しい細胞に作り変えられていますが、時にその細胞の核の中にある遺伝子が何らかの影響で傷ついてしまい、それが修復できないまま変異細胞(ガン細胞)になる事があるそうです。
実際、健康な人の身体でも毎日3,000個はガン細胞に変化していると言われているそうです。
それでもガンが発症しないのは、常時体内の免疫細胞がガン細胞を排除しているからなのですが、毎日摂るべき栄養が充分な量摂れていなかったりすると充分に免疫細胞が働きません。

という事で、改めた事は…
1.肉食中心の食生活を改める。
2.野菜・果物を積極的に摂る。
3.玄米食にする。
4.塩分を極力控える。
5.栄養の不足分はサプリメントで補う。

お肉を摂らないとたんぱく質の不足が心配ですが、たんぱく質は納豆や豆腐などで摂るようにしています。
そもそも肉類がなぜ悪いかというと、肉類に含まれる動物性脂肪の摂り過ぎにより悪玉コレステロールが増え、ガンの危険性が高まるのだそうです。

野菜は量が食べられるように、鍋物や煮物、野菜スープや温野菜にして摂っています。
野菜や果物には抗酸化物質、すなわち発ガンの要因になる活性酸素を除去する働きをもつ成分が豊富に含まれているのだそうです。

果物を食べる習慣のなかったわが家ですが、毎朝にんじんと一緒にりんごと季節の果物をジュースにして摂っています。
そのジュースの中には昨日で最後の一個が終ってしまいましたが、毎年数百個という数取れるわが家のキウイが大活躍してくれました。
わが家の庭で取れたこんなにもビタミン豊富なキウイを、なぜ毛嫌いしていたのかと反省です。

玄米はそのものだけだと私はちょっと食べずらいので、白米と半々にして食べています。
なぜ玄米かというと、米や麦の胚芽の部分は植物が育つための栄養素や酵素がたくさん詰まった有効成分の宝庫だそうです。

大好きだった漬物も箸をつけなくなりました。
塩分を控える理由は、塩分の過剰摂取は細胞のミネラルバランスを崩し、ガンのリスクが高まるからだそうです。

健康な人がガンを予防するためでしたら上記の食生活で充分でしょうが、私のようにガンの再発を予防する場合は充分ではないようです。
何故ならば、今の野菜や果物の栄養素はハウス栽培や品種改良などの影響で、昔の野菜果物と比べて栄養価が乏しくなっているのだそうです。
そこで不足している栄養を、自分で調べて納得できたサプリメントで摂ることにしました。

食生活がもろ欧米化していたわが家ですが、日本人が昔摂っていた和食ってやっぱり健康食だったんだな〜!!と改めて感心しています。

今までと違った食生活にちょっと物足りなさも感じていますが、身体が喜んでいるようなそんな感じもしています。
とにかく長期決戦です。
作る事も食べる事も楽しみながらやっていこうと思っています。

満月のお月様があまりに素敵だったので、雲の合間に撮ってみました。
病気のこと 13:17 comments(2)
振り返ってみました。
(今日も病気のことなので、嫌な方はスルーしてくださいね。)

今日は病気が分かる前の生活を振り返ってみて、自分なりに反省した事を書こうと思います。

その前に私が勉強した事を少し…
生活習慣病の主な原因は、食生活の乱れが30%で思いの乱れが50%だそうです。
カロリーオーバーの食事とストレスの積み重ねで体の中の免疫力が低下すると、人間が本来持っている自然治癒力に力がなくなり、結果その人の一番弱い所に病気という形で現れるのだそうです。

そこでまず、今までの食生活を振り返ってみました。
わが家は主人をはじめ四人の息子達の男家族でした。
職業柄もあり当然肉食家族で、揚げる・炒める・焼くと油を使った肉料理が多く、しかも野菜は付け合せ程度。
果物に至っては、ほとんど食卓に並んだ事はありませんでした。

極めつけはお酒。
主人も私もお酒が好きで、毎晩のように晩酌していました。
つまみを食べない事も度々…

こんな食生活を何年も続けていては、体に良いわけはありませんよね。
ましてタバコを吸う男達。
息子達はまだ若いので今は大きな病気にはなっていませんが、このまま続けて行っては健康を害します。
そしてもっと問題は主人です。
いつ病気が発症してもおかしくないかも…
私が病気になってこの事に気付けただけでも幸いでした。

そして次に振り返ってみたことは、原因の50%を占めると言う “思い” の部分です。
これはなかなかに手強いものでした。
子供達の事、主人の両親の事、自営業の事…
こんな事をこんな風に悩んで乗り越えてきたけれど、まだまだ現在進行形のこともあるし…

食生活は自覚して改めれば済む事ですが、心の問題はむずかしい。
まったくストレスのない生活などは無理なわけで、ストレスといかに上手く付き合っていくか…
受け止め方、考え方、生き方…
ただ今、勉強中です。

次回は、この反省を踏まえて改善した食生活について書こうと思っています。 
病気のこと 16:43 comments(2)
元気です!
センター試験が実施される今日明日、全国的に厳しい寒さと雪の予報ですね。
厳しい天候の中ですが、受験生のみなさんの健闘をお祈りしています。


2週間ぶりの更新になってしまいました。
ラスティも私も元気にしています。
去年の夏にサマーカットにしてもらったラスティの毛も伸び、ゴールデンらしくなってきましたよ。

元気です。ゴールデンらしくなってきました。 



今日は私の病気について書こうと思います。
ちょっと長くなりますが、お付き合い下さったら嬉しいです。
嫌な方はスルーしてくださいね。

昨年の暮れに手術をしてから、早いもので37日が過ぎました。
まだ少し咳は残っていますが、体調は良くなってきました。
私の病名は「肺ガン」。
昨年の6月に受けた検診で見つかりました。
手術前のいくつもの検査でも転移が見つからなかったので、機銑犬泙任△襯ンステージの-Aでした。
と言う事は原発のある右肺上葉とその周りのリンパ節を手術で採ってしまえば、その後の抗がん剤治療はせずに済むという説明でした。

ところが、手術で採ったリンパ節に転移が見つかったのだそうです。
その時点でガンのステージが-Aに格上げになってしまいました。
「半年かけて抗がん剤治療をしましょう。再発率が5%下がります。」
退院後初めての診察で、そう主治医の先生から宣告されてしまいました。

5%……
時間もお金も賭けて、何より辛い思いをして5%か……

手術後退院する時に先生にも看護士さんにも聞いてみたことがあります。
「これから食事とか生活全般気を付ける事はありますか?」
返ってきた答えはどちらも同じ。
「どんな物を食べても飲んでも大丈夫。これと言って気を付ける事はありませんよ。」
その答えを疑問に思っていました。
ガンも生活習慣病です。
ならば生活習慣に何か問題があるからなった病気であって、原因を正さなければ再発してもおかしくはないはず。

そう漠然と思っていた疑問が、抗がん剤治療を勧められた時はっきりとした疑問へと変わりました。
それからはネットや本等、色んなもので勉強をしました。
そんな時ある方の紹介で「日本ホリスティック医学協会」のカウンセラーの方とお会いする機会を持つ事ができました。
ホリスティック医学とは、簡単に言うと人間をまるごと全体的に見る医学だそうです。
詳しくは後日説明しますが、私が納得した部分は「結果には必ず原因があるのだから、ガンにも必ず原因がある。」という事です。
これは私がずっと疑問に思っていたことでした。

そしてホリスティック医学では、人間の本来持っている自然治癒力を高める為に健康的な食生活と心穏やかな生活を勧めています。
私も過去の食生活と日々の生活を振り返る事から始めました。
すると反省する事ばかり!!
病気になる事は必然だったのかもしれない…
そんな気さえしました。
ならば、悪い習慣を改めたら私の中の自然治癒力が活躍してくれるかもしれない!!
本来人の体はそういう風にできているのだから…
希望が見えた瞬間です!!

抗がん剤の効果を疑問視している世の中の現状もあり、自分なりに勉強をして、出会いがあって、結局私は抗がん剤治療をしない事を選択しました。
今の私の状況では再発の割合が50%だそうです。
再発の多くは一年以内とか…
まずは、今年一年が闘いだと覚悟しています。

こんな私の病気との闘い方は、具体的な方法も含めてこれから少しずつ書いていこうと思っています。
もちろん、ラスティと仔供達のことも書きますよ。



長くなりました。
こうして書く事を本当はずいぶん迷いました。
しかし私がそうだったように、ガンの告知を受けた患者さんの多くは、少しでも希望が欲しいとパソコンを覗いているでしょうし、2人に1人がガンになると言われている現在です。
誰でもガン患者になる可能性があると言う事で、私がこうしてブログに残していく事が、もしかしたら不安の真っ只中にいる人々に希望を持ってもらえる助けになるかもしれないと考えましたし、一緒に闘えたらと思いました。

そして、私自身が必ず勝利するための決意表明です。

いつも私の心の中にある言葉があります。
「神様は乗り越えられない試練は与えない。」

厳しい寒さに耐えて、今年も可愛いつぼみが膨らみました☆
病気のこと 11:15 comments(0)
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